ファンシーラット動物病院選び方診察費用と移動道具

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動物
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我が家のラットが皮膚病になったので、病院で診てもらってきました。病院の選び方、ラットの移動方法・実際にかかった診察費用などをまとめました。

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ファンシーラットの病院選び

動物病院は、すべての動物病院が小動物…いわゆるエキゾチックアニマルを診ているわけではありません。緊急時などでしたら話は変わりますが、そうではない場合は、ラットの病院は必ず事前に調べて、小動物を見ている病院に連れていきましょう。
間違っても、「歩いて行けるからあそこの病院でいいや」などと適当に選ばないことです。
動物病院の多くは、犬・猫専門とした資格と知識の獣医さんが経営しています。
犬や猫とラットでは、「人間ではない生き物」くらいの共通点しかありません><

最近はインターネットでも最寄りの動物病院を探すことが簡単になりました。

動物病院口コミサイトカルーペット や グーグル
検索など、方法はあります。
よさそうな動物病院の候補があったら、口コミなどをよく読みましょう

診療時間などを確認し、事前に電話で空き状況やラットは診てもらえるかなどを確認してから行くと確実です。
電話では次のことを確認しましょう。

・ラットを診てもらえるか
・ラットの年齢や性別(聞かれる場合があるので)
・診察に予約は必要か(最近はコロナの関係でイレギュラーで要予約のところが増えているため)
・希望時間など(聞かれたら)

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ファンシーラットを病院へ。連れていく方法

いよいよ病院へ連れていきます。

準備する道具

・ラットを入れるケージ(私は100均の大きめの虫かごを使っています)
・ケージの中には普段かぎなれたお布団や床材
・暑い時期は水分補給に、ゼリーを1つ入れてあげると安心
・プラケースがスポッと入るマチのあるトートバック

季節によってはその他、ホッカイロ(プラケースの内側には入れない!)や保冷剤を用意して気温対策もします。

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病院までの行き方

なるべく病院へは最短時間で行けるのが好ましいです。
車で行けると安心ですが、電車などを使う場合は駅からの道順を確認しておきましょう。
また、電車に生き物を乗せる場合は人間のほかに運賃が発生する場合もあります。
改札で駅員さんに確認しましょう。

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病院に着いたら。

初めてかかる場合は問診票を記入します。
静かに待ちます。

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ファンシーラット皮膚病を診察してもらった結果

我が家のファンシーラットのしんちゃんが、1カ月前から体に1か所ほどかさぶたがありました。しばらく様子を見ていましたが、かゆがっている様子もあり、またかさぶたの数も背中のいたるところにできてふえてきたので、今回診察をお願いしました。
まずはラットを診察台に乗せて、体重をはかりました。
体重は至って健康なラットの平均体重でした。
そして、次にかさぶたの状態を先生に診ていただき、毛を採取、顕微鏡で確認しました。
顕微鏡の拡大画像ではダニは確認されなかったため、診断としては、もともと皮膚に存在する菌が大量に増えてしまい、皮膚病を引き起こしているとのこと。

床材のアレルギーの可能性をお伺いしてみたところ、可能性は低いそうです。
理由は、床材アレルギーならば、おなかや肉球に炎症が出るため。
たしかに、うちの子はお腹側や日給は綺麗でした。

たしかにしんちゃんはお腹側はぜんぜんきれい・・・



この日は炎症やかゆみをを鎮める飲み薬を処方していただきました。
1日朝晩の2回、2水滴口から飲ませて1週間様子をみてくださいとのことです。

先生は薬を上げる際に保定してのませていましたが、甘いお薬らしいのでシロップ感覚で自然な体位で飲んでくれるといいな…たのむぜしんちゃん!^^;

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ファンシーラットの皮膚病かかった診察代はいくら?

今回のファンシーラットの診察代は診察代と検査代とお薬代を合わせて、4400円でした。
初診料と、保険適用外なので妥当な金額といえます。
もっとかかっても大丈夫なように、数万円はお財布にもっていった方が安心です。

以上で、ファンシーラットを動物病院へ連れて行ったレポと連れていくまでのまとめでした。
少しでもラット愛好家の皆様のお役に立てましたら幸いです^^


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