ファンシーラットお風呂の入れ方必要な道具とシャンプー

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動物
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ファンシーラットのお風呂用シャンプー

ファンシーラットは犬用猫用シャンプーで洗っている方が多いようです。

私の場合は、ベビーシャンプーで洗っています。

  1. 低刺激(目に入っても痛くない)
  2. 口に入れても安全な成分
  3. 油分をとりすぎないマイルドな洗浄力

という観点から、「ピジョンコンディショニング泡シャンプー」を使用しています。

ポンプを押すと泡になって出てきてくれますので、ファンシーラットを手早く洗うことができます。

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ファンシーラットの洗い方・準備するもの

準備する道具

基本的には犬や猫と同じものを用意します。

  1. シャンプー
  2. タオル
  3. 桶など

そして、大きめのバケツと、割りばし・ビニール袋もあると良いです。

バケツは深さがある大きめのものが良いです。ラットが脱走しないようにするためです。

また、タオルについては、毛足が輪っかになっていないきめ細やかなものをえらんでください。
毛足が輪になっているタオルは、ラットの小さな爪が引っ掛かりやすく、ケガの原因になります。

割りばしとビニール袋は、ラットは不慣れな環境ですとびっくりしてうんちをする場合があるので、洗っている最中にプリっと出ても箸でつまんでビニールに入れられるようにするためです。

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準備する環境、洗うひとの恰好

準備する環境

洗う場所は、洗面所でする人が多いです。ラットを適度な高さから洗うことができます。

それが難しい人は、お風呂場で洗います。

わたしは洗面所で、さらにバケツを用意して洗っています。

100均で買った200円の巨大バケツ。高さが40センチ以上あります。

洗う人の恰好

濡れたり、ファンシーラットによじ登られてもいいような格好にします。

古いTシャツなどがいいですね。

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ファンシーラットをお風呂に入れよう

お風呂に入れる前に、ファンシーラットが健康かどうか、よく観察しておきます。少しでも体調がよくなさそうであったり、真冬の寒い日などは避けた方がいいです。

ファンシーラットをお風呂に入れる

バケツか、排水栓をしめた 洗面台にひと肌くらいのぬるま湯をためます。
ラットが入っても呼吸ができる高さにしましょう。
ファンシーラットを手で優しく包み込むように持ちながら、ゆっくりと湯船に入れます。

ゆっくりと背中からぬるま湯を手でかけて慣らします。
おそらくほとんどのファンシーラットは初めて見るたくさんの水を恐がります。
脱走しようとジャンプしたり、腕にしがみついてきたりします。
もしそういう行動をとってきても、焦らずゆっくりと手で包み込んで、湯船にゆっくりと戻します。

ここで飼い主が焦って、ギュッと力を込めてラットをつかんだりしてはいけません。

その焦りがラットにも伝わり、ますますラットはパニックになってしまいます。

泡シャンプーをゆっくりとなじませていく

ぬるま湯でかるく体をなじませたら、泡シャンプーをからだにつけていきます。

泡をなじませたら、十分にすすぎます。
汚れがひどい場合は2回洗います。

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ファンシーラットを乾かす

洗い終わったラットを、柔らかいタオルでやさしく包みます。
人間の頭のようにゴシゴシとかわかしてはいけません。
ポンポンと表面の水分をゆっくりと吸っていくイメージで乾かします。

洗うのが夏場の場合は、タオルドライで終わらせます。


クーラーのついている部屋にラットを戻す場合、温度を28度ほどに設定します。
その理由は、体が濡れているラットは体温を奪われやすいため、夏場といえどもクーラーのきいている部屋は過剰に寒くなりやすいためです。

やむを得ず冬場にお風呂に入れたときは、ドライヤーをゆっくりあてて乾かします。
ラットを小さめの容器に入れて、50センチくらい離してドライヤーをかけます。
そのあとの室温にも気を付けてあげてください。

飼い主の上で「クシクシ」しながらくつろぐしんちゃん。ごくろうさまでした^^

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ファンシーラットお風呂の入れ方まとめ

  1. 赤ちゃん用シャンプーを使う
  2. 暴れられても焦らない
  3. タオルドライはやさしくポンポンと
  4. 室温にもきをつけて乾かす


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