ファンシーラットをお迎えしてみた!購入方法と準備と当日必要なもの

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動物
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我が家の初代ファンシーラットが寿命によりこの世を去りました。
お別れから少しして、また新しいラットをお迎えしたいと思い行動を起こしました。
まだまだ入手経路と飼育方法の情報が少ないファンシーラット。
新しい子のお迎えまでのレポートと、新しい子に快適に暮らしてもらえるように工夫した内容を記事にします。

これからファンシーラットをお迎えすることを考えている方へのリアルなイメトレになりますように!

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ファンシーラットはどこで売っている・購入できるのか

ファンシーラット入手先は意外な所にも!それぞれのメリットデメリット

ペットショップ

通販

里親サービス・譲渡会

やぴ子の場合

初代のぺろちゃんは通販という方法でした。
そして、今回の子はペットショップコジマさんでお迎えしました。
ペットショップのコジマさんでのサーチで、自分の行ける範囲の店舗で探しました。
しかしこれでファンシーラットが見つかる可能性は低いです。日々情報は更新されているようなので、根気強くアクセスしてみてください。

ラット飼育経験者はどのような入手経路でラットを迎えたのか。
Twitterでアンケートをとってみました。ペットショップが一番で、
次点で通販と譲渡でした。

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ラットお迎え準備すること・準備するもの

連れて帰る時の為に必要な準備としては、

  • 生体を入れるケース
  • ケースに敷き詰める床材
  • ケースごと包めるバッグ
  • 季節の気温に応じた保温・保冷道具(真冬ならホッカイロ、真夏なら保冷剤)
プラケース。ペットショップでの引き渡しであれば、
生体用の箱に入れてくれますが、強度が心配なため持っていきます。
輸送中は少しでもラットの不安な気持ちを最小限にするために、暗めのバッグでケースを覆います

真冬や真夏はお迎え後の輸送時間を短縮させることのほか、保温用にカイロを使ったり保冷剤を使ったりします。
私はマルカンさんのカイロケースにカイロを入れて保温対策をしました。
(お迎えは10月でしたが、雨の降る11月並みの寒さの日でした)

カイロによる注意点

カイロは酸素と水分により化学反応を起こしで熱を発生させます。
寒いからといって密閉した容器内にラットと一緒に直入れしないようにしましょう。
酸欠不足が心配です。

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ファンシーラットお迎え当日

当日の気温を考えつつ、自分自身は身軽な格好で

当日の最終的な気温を確認して、十分な準備をします。
自分自身の格好は動きやすく。
ラットを抱える以外に手荷物は少なくするために、
バッグは両手が空くリュックやショルダーバッグが好ましいです。
ファンシーラット温度対策

動物本体と一緒に入手して欲しいものは「食べ慣れたえさ」

環境が変わることは人間もかなりのストレスです。
暮らしていた環境を再現することは不可能に近いですが、
食べ慣れた餌は用意することが比較的簡単です。
いずれ自分の理想的な餌に変えるとしても、まずは食べ慣れた餌を確保してください。
譲渡でお迎えした場合は譲ってくださった方に、
市販の餌は何をあげているか、少し分けてもらえるか聞いてみましょう。

やぴ子の場合

ペットショップの従業員の方に、飼育中の餌をきいてみました。
そのペットショップで販売されていた餌であったので迷わず購入しました。

いよいよラットお迎え!個体を選ぶ時のコツ

ショップでラットをお迎えする時に、複数いる時は個体を選びます。
どの子を選ぶか。その時のフィーイングも大切ですが、ちょっとしたコツもお伝えします。

  • 病気をしていない子(目立った怪我、皮膚病、毛艶が悪くないか、お尻は下痢などで汚れていないか)
  • 店員に許可をもらって、複数のラットがいるケージの中に自分の手をゆっくり入れてみる。その時に近寄ってくれる子

性別による特徴も考慮しましょう。

  • オス…比較的甘えん坊になりやすい傾向がある。体長は大きくなるので存在感が大きいのがお好みな方へおすすめ。
  • メス…比較的ドライな気質の子が多い。体長はオスに比べひと回り小さめ。臭いもオスに比べ弱い。いずれ赤ちゃんを産める。

小動物を持って歩くとき

出来るだけケース周りは暗くして、外からの音や衝撃が受けにくい持ち方にします。
購入後はすみやかに直帰することも大切です。
輸送中はラットにも過度なストレスがかかっている状態ですから、
一刻も速く落ち着いた新居に着かせてあげてください。

また、電車に乗って行く場合は、生き物を乗せる際に乗車料金がかかる場合があります。
(国鉄・私鉄により有料・無料様々です。自分が使う交通機関に確認しましょう)

ファンシーラットをお迎えするときのまとめ
  • お迎え日に備えてケースやバッグなどの準備をする
  • 当日の気温に応じた対策をする
  • お迎えする子はよく見極めて選ぶ
  • 購入後(譲渡後)はすみやかに帰宅
こうして、我が家に来ました新しいファンシーラット。
これからよろしくね!

これでお迎えのお話はおしまいです。
その後お迎えした子は現在も元気に成長しています。
皆さんも素敵なファンシーラットライフを!

連れて帰ったあとに使うものは下の記事からどうぞ。

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